広島の弁護士による相続相談
2020年10月21日 相続問題でトラブルを避けるには弁護士が頼りになる

相続問題でトラブルを避けるには弁護士が頼りになる

いずれ多くの方に訪れる相続問題について、あなたはどれくらい知っていますか?相続については、各家庭で多くのトラブルが起きています。基本的に法律に関してあまり知らない人が多いと思います。法律や相続それ自体に関して無知であるがゆえに、そういうトラブルも起きやすいのです。だからこそ、いざ始めようとする場合には、弁護士を頼った方が良い場合があります。

というのも、法律について知らないとその後の人生を狂わせかねない重大な事態が待っている可能性もあるからです。それは例えば、相続放棄についてです。これは財産について、これはプラスの財産のみではなく、マイナスの財産、つまり借金などがある場合に、それとプラスの財産を合わせて、トータルでマイナスになってしまう場合、権利を放棄することができます。ただし、ここで落とし穴なのは、借金の存在について生前知らされなかった場合には、自分たちで調べないといけないのです。

お金を貸している人が知らせないといけないという義務はありません。財産を受け継ごうとしている自分たちで存在を確認しないといけません。そして、この相続放棄は原則として亡くなってから3ヶ月以内に行わないといけないとされていますから、3ヶ月を経過してから借金の督促などをあえてしてくる業者などもあります。そうなると、放棄ができない時点で初めて借金の存在をして、それを払わないといけない事態になってしまいます。

こういうまさかのトラブルは事前に法律に詳しい弁護士に頼っていれば、避けられた可能性のあるものですから、実際自分のみにも起きる可能性のあるものなので、法律に詳しくない人ほど、いざというときには弁護士と一緒に取り組むという選択肢も考えておきましょう。

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